よくあるQ&A集
〜 よくお客様からご質問を頂くものを掲載しました 〜


Q:「オリジナルデザイン」て、なんでもいいんですか?

はい。基本的にはどんなものでもいけますが、但し気をつけていただきたいことが2・3あります。

◎素材のサイズにあったデザイン(大きさ)詳しくはこちらの表
◎あまりに細かすぎる物(
彫刻可能線0.5mm以上
◎配色は白黒のみ。(カラーは彫刻できません)

以上のことさえ守っていただければ、な〜んでもかまいません。
どんどんデザイン送ってきて下さいね♪

Q:両面彫りなんてできるんですか?

はい、できます。が!グラスやボトルには私自身、あまりお薦めしていません。
というのも、基本的にガラスだから片方の彫刻が透けてみえますので、ダブってクオリティが損なわれてしまいます。
それでもよければ別途、2000円追加にて、製作させていただきます。

Q:色付けしてもらいたいんですけど・・

もちろんカラーレリーフもできます。しかしボトルやグラスは1色のみに限らさせていただきます。
その場合、別途300円ほどご負担していただきます。
そのほか配色に関しては直接お問い合わせして下さい。
尚、ウェルカムボードに関しては、エアーブラシにてカラーレリーフを無料でさせていただきます。その場合の配色はこちらにおまかせしてください。

Q:フォトレリーフってなんですか?

フォトレリーフとは写真を網掛け状のフィルムにして、それを原稿にし、製版、レリーフ(彫刻)するテクニックです。
以下に、フォトレリーフを依頼されるに際して注意していただきたいことがあります。

1 作業工程が増えるので、時間がかかる(通常、発注から納品まで14日前後)
2 網掛けフィルム製作の追加料金が必要。(2,000円〜4,500円)
3 写真は濃淡のはっきりしたものを選ぶ。
4 素材によっては色付けが必要になる。(料金はかかりません)

以上が普通のデザインとは異なるので、依頼されるときは注意してください。また、フォトレリーフとデザインの組み合わせもできますので、詳しい事は なんなりとお問い合わせ下さい。

過去の写真彫刻例(ビールジョッキ) ⇒

Q:ボトルは銘柄指定もできる?

はいできます。お好きな銘柄をご指定下さい。そちらに彫り込みます。但し、複雑な形状をしたボトルはご遠慮ください。
1本に対しての彫刻料はデザインにもよりますが大体1,500〜2,500円です。
総代金としては、ボトル購入代+彫刻料+手数料(100円)となります。
ボトルの購入代の領収書は同時にお送りします。
納期的には標準納期の+2日くらいみておいてください。

※指定された銘柄が手に入らない場合がありますので、その場合はご了承下さい。

参考画像 ⇒

Q:注文してどれくらいで届きますか?

単品の場合、納期は通常10日以内にお届け致します。
(お急ぎのお客様には、1週間前後でお届け致しますのでご希望納期をお知らせ下さい。)
引出物の場合、1ヶ月以上前にお申込み下さい。
(お急ぎのお客様には、2週間前位でも間に合う場合がありますのでお問合せ下さい。)

Q:ペアグラスの注文したいのですが、どちらも違う図柄を彫刻できますか?

はい、もちろんできます。彫刻の内容は下記のように、ご要望事項などに書いて頂ければわかります。(ご注文書『備考欄』に同じようにお書き添え下されば結構です。)

      1本目
     デザインA、字体B
      katsutosi
     may,8.2000
    ---------------
      2本目
     デザインC、字体A
      yoshiko
     may,8.2000


Q:サンドブラスト彫刻の魅力ってどこなの?

はい、それはやっぱり”敷居の低さ”でしょうか?ガラス工芸って結構敷居が高そうで、熟練した職人にしかできないんじゃないか?と見られがちですが、私どもの「サンドブラスト方式」は”簡単!”なんです。
サンドブラスト法とは、簡単に言うと専用機械(圧縮エアーで特殊な砂を吹き付ける)を使って素材面を削り、絵柄を表現します。

以下、サンドブラスト技法の特徴を挙げました。
●比較的簡単にオリジナル性の高い作品ができる
●作業そのものはそれほどの熟練を必要としない
●グラスのような小さなものから店舗のショーウインドウの様な大きなものまで対応できる。
また、ガラス以外(木、鉄、アクリル)にも彫刻が施せる。
●サンドブラストでガラスに”簡単に穴を開けられる”。
それによって彫刻のみならず、発想次第でいろんなことができる!とまあこんなところでしょうか?

Q:エッチングガラスは誰が考えたの?

はい。ガラス工芸自体は約5000年の歴史を数える事が出来ますが、その中で薬品等で腐食させたりしてガラス表面に彫刻を施していた物で現代では元々船舶の錆落とし用に1870年にアメリカのフィラデルフィアで、ベンジャミン・テルフマンが発明した技法でサンドブラスト技法が主流となっています。
ヨーロッパでは主としてアール・デコのガラスに使用されました。又、この技法は広く他の産業にも応用されています。

Q:なぜ「ボトルレリーフ」にこだわるの?

よくおっしゃっていただきました!(嬉)実は私、ちょーくら店長はそもそもガラスの”魅力”に取りつかれたキッカケがこの”瓶”なんです。
ある著名な芸術家が「ガラス素材としてもっとも芸術的付加価値があるのは瓶である」っていうのを本で見て以来、なにかしら”ガラス瓶”にこだわる作品づくりに励んできたのです。だから初めての工房作品もワインボトルだったわけなのです。(もっとも最近はインターネット上でオリジナルボトルが流行ってるっていうのも力を入れている要因なんですが・・)
特にワインはお洒落な飲み物として日本でも定番化した感がありますが、レリーフ素材としても味はソムリエに任すとして、色の豊富さがダントツ。キレイなんですよ!・・一口で言うと。実際、手に取ってみていただければ分かるんですが窓越しに太陽の光をかざすと瓶から透過されたデザインが見事な色合いで映し出されるんですね。・・「これ、芸術だねっ」て。

Q:「似顔絵彫刻」とはどんなもの?

「SOHO しき」という似顔絵の先生やその門下生の方が集うオンライン上のコミュニティサイトがあり、そこの方(当店の場合は似顔絵屋きららさんに描いていただいております)にご協力していただき、お客様から送っていただいたお好きな写真を元に似顔絵を描いていただきます。

※『SOHO しき』さんの似顔絵ギャラリーから作品例をご覧になれます

出来あがった似顔絵原画(サンドブラスト彫刻専用のイラスト)を元に、パソコンにてデジタル加工、マスキング処理、そしてご希望素材にサンドブラスト彫刻で似顔絵を表現し、場合によってはエアーブラシなどで色付けしていきます。

余談なのですが、当店がなぜ"似顔絵彫刻"を扱いはじめたのかというと、お客様にとっては、これこそまさしく"究極のオリジナルであり、エンターテイメント"になると思ったからです。付加価値性の高いものという意味で追及していくと、お客様自身をデザインすることが一番だと思ったんですね。また、作品ができあがるまでの工程を楽しむこともできます。
---『どんなふうに出来あがってくるんだろう♪私の似顔絵ってどんなのだろう?』---それはまるで自分の子供をもう一人産むかのような感覚で、そしてクローン人間を造るような感じにも似ているからです。(うーむ)だってそうでしょ、同じ名前の人がいても顔までは同じにはなれないから。(例外はあるかも・・笑)
ぜひ、深みのある似顔絵を味わってみてくださいね。


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