■ 彫刻コックリさん一口コラムメールマガジン ■

「彫刻コックリさん一口コラム」って、どんなメルマガ?
今まであまり陽のあたる業界ではなかった、マニアックなガラスエッチング業界に新風を巻き起こすことを使命と定め、日本全土に「レヴォォリュウウショオオオン!!」(注:革命)と叫ばんとする「彫刻倶楽部」 の執念(怨念?)が造ったメールマガジンです。
目指すは”ガラス業界のレナード・カムフォート”だぁ!?

どんな情報が送られてくるの?

基本的にはガラスの個人的ウンチク話や、企画として「ポップアメリカン」エッチングで日本に彫刻革命を起こす為の布教活動などなど。あと、プレゼント企画、コンテスト企画や彫刻倶楽部の新製品などいろいろな情報をお届けする予定です。

いつからスタートしたの?

2000年9月から配信をスタート
■いつ終了するのか
特に期限は決めておりません、というよりも日本にお住みの方が彫刻のすばらしさを知っていただくまでは、永遠にに継続しておこなっていくつもりです。尚、個人的にはお手元への配信停止はいつでも自由におこなうことができます。

配信頻度は?

不定期です。新企画や新商品がある時に配信します。

スタッフは?

入力・編集: 阿久根靖治/彫刻倶楽部
ホームページ http://www.hasta-pronto.com

[ SAMPLE ] 
最新号 2002年2月15日発行済

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■長い冬眠から目覚めた・・    『彫刻コックリさん一口コラムMax』
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第16号━┓
┃                        ┃
 〜彫刻コックリさん一口コラムMax〜 【彫刻倶楽部】┃
┃                        ┃
┃ 2002年2月15日   =復活の狼煙号=  ┃
┃                        ┃
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◆ Theご挨拶 ◆

いつもご購読ありがとうございます。
彫刻コックリさん一口コラムのお時間です〜

いやあ〜本当に読者の皆様とはご無沙汰しておりました。
ちょーくら店長です。

『彫刻コックリさん一口コラム』が突然、休眠(冬眠?)して
早、3ヶ月が経過し、その間に季節が変わって年も変わり、おまけに
”歳”まで取りました。
三十路のオッサンになってたんですね〜、冬眠中に。

読者の皆さんももう、”メルマガ効果がないから終わったんじゃね〜の”
とかさぞかし思ったことでしょう。
ところがどっこい!この通り、復活を果たしましたんですね、これが。

しかしなぜ冬眠していたかというと、ちょーくら店長は寒さに弱い
(暑さにはもっと弱い)からサボっていた?のではなく、
実は、新しい商材をメニューに加えるべく、遠いおフランスに行って
いたんですね。もちろん大義名分で、ですが。

彫刻倶楽部のサブサイトにフランス情報のホームページがあるんですが
先日、ゴールデンタイムである映画が放映されてからものすごい反響が
ありまして、こちらのサブサイトがメインの彫刻倶楽部をぶっ飛ばして
カリスマサイト化してしまったんで、その対応にも追われておりました。
(映画の影響力は凄まじかったです・・)

詳しい事は、また追々このメルマガでコラム形式にお知らせして
いきますが、今後は(彫刻倶楽部では)ちょっとマニアックなものを
扱っていこうと考えております。


以上、
またまたご挨拶が長くなっちゃいましたが、生まれ変わった
『彫刻コックリさん一口コラムMax』をどうぞお見逃しなく!
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▽今号も好評『カリスマガラスを知る!』をお届けします。



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★。、:*:。.:*:・ スワロフスキー .:*:・'゜"★(NO,7)
                           

■□ 究極のカッティング技術が宝石を越えた □■


 みなさんはベルサイユ宮殿、ご存知ですよね。
マリア・テレジア様式のシャンデリアがとても綺麗な宮殿なのですが、
実はこのシャンデリア、スワロフスキー社が作っていたんです。


 産業革命に沸いていた19世紀、クリスタルガラスの世界にも変革は
巻き起こっていたのですが、ボヘミアガラスのガラス職人だった
ダニエル・スワロフスキーによって、カッティングマシ−ンが発明され、
それまで、手作業で行っていた従来の製品に比べ、1万倍の速度で高精度な
カットを均質に向上していきました。

 スワロフスキーもまたクリスタルガラスを芸術の域にまで高めた名工として、
一躍、欧州にその名を馳せたのです。当時、このカッティングマシンの存在は
極秘とされて、彼は製法の秘密を守るために、わざわざ1895年、チロル地方
(オーストリア)に工場を移転したのです。

 また、彼がこの土地に目をつけたのは、アルプス山脈を流れる”水”に
注目していました。水の落差を利用して発電を行い、カッティングマシン
などを動かす電力を得る必要があったからです。

 その後,ガラス溶解炉や研磨工具などの開発を行い、自社工場内でガラス
素材の生産から製品加工までの全工程を大量生産できる体制を作り出しました。

 さらに数年後、現在のスワロフスキー社独特の色合いや輝きをもつ製品が
完成し、”ジュエリー・ストーンの代名詞”といわれる世界随一のメーカー
となっていたのです。


 スワロフスキーのジュエリー・ストーンは、カットビーズからシャンデリアや
英国王室の王冠レプリカまで、あらゆるところに使われていて、本物の宝石と
見間違えるほどの輝きの秘密は、素材であるクリスタルガラスの内部で、光を
最も効果的に屈折させることにあります。

 緻密な計算と精巧なカット技術がなければ不可能なことですが、それを可能
にしているのが世界最高の性能を誇るカッティングマシンの存在なのです。
かつてスワロフスキー家の最高機密とされたカッティングマシンは、特許を
取得し、その後も技術革新が続けられてきています。

 コンピューター制御を導入した現在の最新鋭マシンによる誤差のないカット
と研磨の仕上げはさらに、今まで誰も作り上げることのできなかったエメラルド
のレプリカ製造に世界で初めて成功するなど、つねに進歩し続けるメーカー
なのです。



▽ カリスマガラスのバックナンバーNO,7以前はこちらから ▽

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★------☆------★ 最近のコックリさんニュース ☆------★------☆

●2002年2月11日(月)

TBCラジオ(東北放送) 『ボリュームワイド・モーレツ!!とも子節』
モーレツギャラリーというコーナーで当店のレリーフボトルを
生電話インタビューでご紹介していただきました。 



ありがとうございました!
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「彫刻コックリさん一口コラムMax」 Vol.16 2002/2/15(不定期発行)

発行責任者:  高嶺竜二/彫刻倶楽部

マガジンID:http://www.mag2.com/ ID:0000044710
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