ガラスアートのノウハウがマホガニにも生きつく
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製作工房 |
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夏には欠かせない楽器と言えば、そう、ウクレレですよねぇ、かわいい形で音色もいい。最近はビンテージものなども結構、高値取引されているので、マニアも増えて今では夏でなくとも定番アイテムとなりました。で、今回、彫刻倶楽部で製作するウクレレはそんじゃそこらのウクレレくん達とはちょっと訳が違います。ウクレレをお客様自ら製作していただくものです。
高級マホガ二ーの素地でできたウクレレキットに、ご希望のオリジナルデザインを彫刻して、残りのおいしい部分(キット組み)をお客様の方で自分なりにアレンジして"MYマホガニーウクレレ"を製作していただくのです。組んでからカラフルに塗装仕上げしてインテリアとして楽しむのもOKですし、マホガ二の木目と彫刻を楽しみながら奏でるのももちろんOK。
サンドブラスト法ならではの自然な彫刻の風合いは、まさしく風と砂とマホガニが織り成す自然アートです。ですから、着色仕上げのみと違い、断然、高級感が違うのです。
と言うわけで... |
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● オリジナルのウクレレができるまでのフロー図 ●
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彫刻前のスッピンのマホガ二ウクレレ
これからあなた色に変えていきます! |
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1) デザイン構想(下記デザイン選択またはオリジナルデザイン)
※HP上の製品デザインはすべてデザインAで製作しています。
2) お申し込み(製作依頼)
※オリジナルデザインご希望の場合は、直接(郵送、メール添付)ご送付下さい。
3) お申し込み確認後、ご購入意志等が判断できましたら、当店の方でご希望デザインをウクレレ本体に彫刻していきます。(彫刻加減もご相談に応じます)
4) 通常、約1週間程で彫刻を施したウクレレキットを納品させていただきます。
ここからはお客様の方での製作となります。
※組み立て委託に関しては現在検討中です。 |
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5) 製品到着後、お客様の方にてキットを組み立てていただきます。
以下、簡単に製作手順を掲載させていただきます。
●ウクレレキットには全部で9つのパーツが付属されています。
『ボディ、ネック、フィンガーボード、ブリッジ、サドル、弦、ナット、糸巻き、ポジションマーク』
●この他にお客様の方で、ご用意していただくものがあります。
『木工用接着剤、目止め材(との粉)、ゴムチューブ、サンドペーパー(120番・240番・320番)、鉛筆、ナイフ、ヤスリ、塗料(ニス、缶スプレー)、きり、ハンマー、スケール、割り箸』
製作手順 ▼ (所要製作日数約1〜2日)
1.ボディとネックの研磨作業 ⇒ 2.ボディとネックの接合(↑上記写真参照) ⇒ 3.フィンガーボードの取り付け ⇒ 4.ブリッジの取り付け ⇒ 5.塗装(任意) ⇒ 6.糸巻きの取り付け ⇒ 7.弦の取り付け ⇒ 8.弦の高さ調整(チューニング) |
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あなただけのオリジナルウクレレ完成です!!
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| ご興味いただけましたら、いよいよお申し込みです! |
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〜ウクレレ用サンプルデザイン〜
(南国イメージで作成してみました) |
ボディ表面デザイン
中央の文字はメッセージなどにも変更できます。
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| デザインA |
デザインB |
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側面デザイン(ステッチ)
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| デザインA |
デザインB |
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ボディ裏面デザイン
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| デザインA |
デザインB |
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| デザインC |
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※これは一例です。デザインは上記以外にもたくさんございます。
デザインに関しましてもなんなりとご相談下さい。 |
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◆お申し込み要領◆
| まずは、お申し込みをご希望の方はお手数ですが、メールにてお問い合わせ下さい。折り返し、当店からお見積もりをご提出させていただきます。また、ご興味がある御方に関しましてもお気軽にご相談下さい。この世に2つとない”あなただけのウクレレ”を完成させてみせます! |
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